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27
2013

RAW現像のおもしろさが伝わる記事が掲載されていたのでピックアップ

CATEGORY写真


Adobeのメールマガジンに面白い内容の記事が紹介されていたのでピックアップします。
いずれの記事も「Adobe Photoshop」ならびに「Lightroom」のソフトを導入し活用した事例紹介となります。

東京カメラ部10選PHOTOビフォーアフター Case01:Sho Shibata
 →周辺減光が活用されています。自分がかなり好きな分類の現像方法です。

東京カメラ部10選PHOTOビフォーアフター Case02:原 朋士
 →夜景撮影にHDR加工。Before Afterの写真が大きく違って見える記事です。

東京カメラ部10選PHOTOビフォーアフター Case05:富久 浩二
 →コントラスト・シャドウをよくあげる様子。この方の写真も自分好みです。

いずれの記事も、とてもおもしろい内容になっています。
RAW現像やLightroomなどの現像ソフトを使った写真の作成に興味がある方は一読の価値ありです。

読んでいただくとわかる通り、現像処理にあまり時間をかけていないようです。
初めて現像ソフトを触ると「いったい何をすればいいの?」と戸惑いますね。(自分もそうでした)
自分流の現像方法ですが、深く何も考えずに、感覚だけで適当に値を調整します。
そして「あ、これいいかも」と思った値で止めます。
これの繰り返しを行っていくと最終地点が自分の写真になります。



ところで、「RAW現像」はご存知でしょうか?
ザックリ言うと後から写真を加工して仕上げるという感じです。

自分はすべての写真をRAW形式で撮影を行い、Lightroomで現像しています。
1年前にはじめてLightroomを触り、RAW現像のとりことなって夢中でシャッターを切っています。
またRAW現像を行っている写真を見ることも大好きです。

なぜRAW現像に夢中かというと、撮影者の思うがままに写真を表現できることにあると思います。
例えば上に掲載した写真ですが、RAWデータ自体はもう少し明るく、普通の写真でした。
そこから自分の好きな写真に加工していった結果、1つの写真として出来上がるのです。

続きで現像前と現像後の比較を軽く行います。

■現像前(Before)

_MG_8769-20131102-2.jpg

なんだか少しだけ味気ない雰囲気になっています。
ライトスタンドの光が強く、ドールにあたっている光が弱くて目立っていません。(目線がスタンドばかりに行ってしまう)
あと、個人的に「もっと不気味な雰囲気がいい」という感覚を最初に持ちます。

なんとなく方針を考えたら、ぼんやり頭でイメージした写真に近付くように調整します。




■現像後(After)

_MG_8769-20131102-3.jpg

行った現像処理は以下のとおり。(細かいのは省略)
 ●コントラスト +72
 ●ハイライト -15
 ●シャドウ -13
 ●白レベル +38
 ●黒レベル +15
 ●明瞭度 +53
 ●彩度 レッド +78
 ●彩度 オレンジ -17
 ●彩度 イエロー -58
 ●周辺光量調整 -100

だいたいこんな感じです。
基本的に自分はコントラストと周辺光量調整を使用します。
暗い写真が好きなので…。(^o^)
調整の止め時は「あっこれ好き」と思った瞬間です。(あばうと~)

どうでしょうか?RAW現像なら自分の好きな写真をつくり上げることができます。
時間が少しかかりますが、面白いですよ。



「写真を後から加工する」ことに抵抗がある人がいるかもしれませんが、時代の流れなのではないでしょうか。
銀塩カメラは後修正が難しく加工することがほぼないものでしたが、
デジタル一眼レフカメラに変化して、ヒトツの写真の新しい遊び方になったのだと思います。

自分が1番面白いと感じていることは、撮影者の個性・感性・表現方法がダイレクトに出ることです。

こんな表現方法があるんだ!
この人はこんな考えがあったのか!
見たことある景色だけどこの人の表現で世界が変わった! 等々…。たくさんです。


ソフトウェアもお手頃な価格で求めることができますし、
体験版も用意されているので、気になる方は是非試してみることをオススメします。

あまりドール写真の現像設定を晒している人がいなかったので、記事にしてみました。
もう少し詳しく書ける時があればまとめたいです。

以上。

1 Comments

あじまーの  

No title

こんばんわです、以前コメントしました匿名希望のAこと、あじまーのでございます。

私もRAW形式で撮影したことがありましたが、RAW現像を理解できていなかったこともあり、今では専らFINE(JPEG)で撮っています。Entoさんみたいに雰囲気たっぷりな写真も撮りたいのですが、気づけば生活感たっぷりの日常スナップになるというジレンマです^^;

私のブログを見てくれてありがとうございました。ご迷惑でなければ、またコメントさせていただきます。

2013/12/31 (Tue) 02:00 | EDIT | REPLY |   

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