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【実写レビュー】SIGMA 18-35mm F1.8 DC HSM(フィギュア編)

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ノゲラ 白たんハスハスペロペロ( ˘ ³˘)♥

前回の秋葉原スナップショットに続き、SIGMA Art 18-35mm F1.8 DC HSMの実写レビューです。
いつもどおりKOTOBUKIYAでフィギュアで撮影させてもらいました。
先行展示品などが撮影OKなのでとても助かります。
(ただ、ライティングができないし、ショーケース越しですけど…。)

SIGMA Art 18-35mm F1.8 DC HSMでのフィギュア撮影ですが、向いていると思います。
カッチリ写ってくれるので、造形の躍動感がよく現れてくれると思います。
F1.8の明るさで周りをボケさせてたり、暗い場所でも綺麗に写せられました。

ただし、手振れ補正がついていないため、
うっかりシャッタースピードを遅くしてしまうと…あとから泣きながら写真をみるハメになります。(´;ω;`)
だいたい1/100sくらいならテレ端でも大丈夫そうです。
(今回の写真は1/40~50sと短くなっていますが、撮影を少し工夫したためブレ少なめです。)

雰囲気をふんわりさせたいのであればCanonレンズのほうがいいなぁーとは思います。G7Xで感じました。
カッチリと!造形を出したい!っていうときはSIGMAは得意としているはずです。
ボケは若干うるさいのでボカしすぎは注意ですね。

レンズの選択は人の好みや用途によって様々ですが、
自分のスタンスは好きなレンズを使って、その個性を活かしたい方向なので、
SIGMAレンズ「うへぇwww」とさせてくれるところに惹かれているところがあります。

所感はこんなところでしょうか。

続きで数枚だけ。



IMG_7961

ピントの合っているところがだいたい前髪、顔、たわわなおっぱいあたりなのですが、
フィギュアの素材感がしっかり写っていると思いませんか?
「フィギュアってこういう感じに見えるよね」という感覚を与えてくれる。
ある意味すごいと思ってます。

前にG7Xで撮った時には出てこなかった質感。
そんなSIGMAレンズがしゅきぃ!!!♡♡♡♡♡♡




IMG_7950

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肩から胸にかける肌色の絶妙なグラデーションと、脇の影。
帽子で現れる絶妙な影を顔から髪にかけてしっかり写している。
店内のショーケース内なので、決して十分な環境であるとは言えませんが、
F1.8の通しズームレンズが出せる低ISO感度撮影が可能であるが故に楽ができますね。

ワイドで全体、テレで部分的カット。
それを1本で済ませてくれる。絶妙なズームと思わせていろんな場面で役立ってきます。




IMG_7962

こっちも若干くらい環境。
それでもISO100 F3.5 1/50sで撮影できました。
(後から気がついたけど、胸のハートは乳首が見えないよに貼り付けてあったんだね…)



IMG_7943

忘れかけていたのですが、一応APSCセンサーのEOS 70Dで撮影しているんですよね。
前まで6Dのフルサイズ撮影をしていた身ではありますが、低ISO環境であれば全く見劣りしない写りです。
目のペイント、髪の質感、角の細かい造形まで細かいディティールを残しています。


少ないですが、今回は以上です。

25mm-50mmの単焦点がこれ1本。
広角側をよく使う人間なら、これほど便利なレンズは他にはないのでは???
ただただ、手振れ補正がなく、AFがマジデヤバイ(滝汗)でもよければですが。

使い方と使用者次第でいくらでもすごいレンズに化けてくれると思いますよ。
なんとか使いこなしたい。

よっぽどよいフルサイズ機が出ない限りは、このまま70D路線で生きていく所存でござい。


次は夕景~夜景のスナップショットレビューを書く予定です。












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